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公立病院

公立病院は、細かく分けると、国立病院や、都立、県立、道立、府立病院や市立、町立病院、村立病院など、公営で営まれている病院のことです。資金が国やそれぞれの自治体から賄われていますので、民間の病院より財政基盤が不安定な傾向があり、医師の待遇や年収は、決して良いとはいえませんが、総合診療だけではなく、国立ガンセンターなど、最先端の医療機器や治療を行っている専門診療科として最前線の医療をおこなっている医療機関もあるので、必ずしも、条件が悪いとか、設備が古いということはありません。

国立の医療センター、病院などは、独立行政法人での運営となってから、組織自体の改変がありました。それまでの問題点は刷新され、良くなった部分もありますが、以前と同じように、医療従事者のQOLや、診療体勢についてもまだまだ問題を残している医療機関が多いようです。

一般に公立病院では、民間病院に比べて年収は少ない傾向にあります。ただ、特定独立法人は国家公務員、地方自治体病院勤務は、地方公務員にあたることから、まずは公務員としての将来や保証が期待できます。そして、公務員ならではの福利厚生があるので、それをプラスすれば、長い将来的にはきちんとそれ相応の給料が得られると思われます。

ただ、長い勤務時間や、ガンなどの重篤な患者を抱える医療機関は、どうしても激務になったりしがちなので、医療現場では貢献度と年収が釣り合わないといったような意見が聞かれることがあります。それも各医療機関や、各専門科によっても千差万別です。公務員の手当を含めて中堅どころで、年収1000万円くらいにはなるそうですが、残業も多い傾向があります。公営の大学病院なども同じようなシステムです。

県立病院などは、地方公務員となりますがやはり年収は、1000万から1300万くらいです。もしそれでも足りない場合は、理由書の提出によって、アルバイト勤務ができます。公立病院で残業代はあまりつかないので、医師のなかには特別な許可を得て、(地域医療の為になど理由書を出す)週1回アルバイトをして副収入を得ている人もいらっしゃるそうです。

後期研修を終えても、大学院に進んだり、海外研修にいったりと、なかなか持ち出しも多い医師ですが、それだけ苦労して医師になっても、医師不足によって勤務が長時間化したり、開業するにも資金がいるので、医師のキャリアを築くのには、様々な難題があります。

たしかに若いときには、かなり過酷な勤務、環境にはなりますが、将来性や公務員の安定性から、ある程度公営病院に勤めたら、そのまま勤め上げたほうがメリットもあります。ホームページなどで医師の公募をおこなっている自治体もあるので、途中でキャリアチェンジしたり、また転職サイトを利用して応募し、地域医療や、専門科の臨床経験を積んでもいいのではないでしょうか。

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