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国立病院

国立病院は、すでに特定を含む独立行政法人化されている病院が多いですが、国の研究機関として、最先端の治療を行う専門機関として機能しています。専門の疾患の特別な最先端治療などもよく行われています。国立ガンセンターや、国立大学病院などの機関がそれにあたります。とても専門的な治療を受けることができ、患者さん自身が地方から、その治療を受けるために都市部にやってくることもあります。

入院施設や医療機器なども最先端のものを揃え、臨床研究や悪性腫瘍、伝染病研究など、それぞれの機関の専門性にあった研究や治療を行っています。民間や、自治体病院レベルで治療できないもの、また新しい病気や海外から持ち込まれた伝染病や、珍しい病院などは、全国の主要都市にある、専門大学病院、国立病院や医療センターでの治療が必要となっています。

研究機関や医療機関として国立病院の存在は、地域に、そして日本という国にとっては欠かすことは出来ない存在で、有名国立大学などでは、世界的な論文発表や、学会開催などがされています。海外との交流や研究機関などの情報交流も盛んなので、国際的に研修や留学の機会も多くあり、幅広く自分の研究や、臨床経験を磨くことができる、医師としては学術的にも臨床的にも恵まれた職場であるのは事実です。

ただし、特定独立行政法人に成ってからもその独自のシステムはあまり変わらない点も多いようで、医局制度や学閥などもあるようで、それなりにしがらみもあり、当然、国立病院とはいっても、年収などは民間病院や開業医に比べると、少ないのが現状です。前期、後期の研修生の時期は、他でアルバイトをしてようやく凌げるくらいの状態が多いようです。

ただし、国立大学病院で講師、准教授、教授といった役職がついたり、または、研究職で部長クラスになったりすれば、それなりの見返りも期待できるかもしれません。あくまでそれまで医局勤めを続けたらの話ですが。

たしかに、転職サイトで仕事を探すように成るのは、最初の医局制度からの離局というのが大きなターニングポイントになるのです。大学病院でも国立病院や私立病院では、その体勢に多少の違いはありますが、なにしろ医療業界は狭いので、くれぐれも次の仕事にひびかないような離局の仕方をしたいものです。

環境としては最高なのですが、人間関係や激務、転勤やさまざまな軋轢で、国立病院から離れ、より年収や自分の都合を優先して働ける小規模な医療機関へ移る医師が、最近は多くみられます。ただし、国立病院で培ったスキルと経験はこれから将来の糧になることは間違いないといえそうです。

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