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独立行政法人

独立法人によって運営されている病院、医療施設はどんなものがあるでしょうか。基本的に、特定独立法人に属する国立病院機構に属する病院は、国家公務員として働くことになり、またその他の労働者健康福祉機構や国立がん研究センター、国立循環器病研究センターや、国立精神・神経医療研究センター、福祉医療機構等は、非公務員扱いとなります。

ただ、国立病院機構のほうも、将来、非公務員化する事を検討されており、これからの動向が注視される結果となっています。独立行政法人に勤める人々がすべて非公務員に成るのも、遠い日ではないかもしれません。

独立行政法人によって運営されている医療機関は、それぞれの法人が国庫からの支出により賄われている場合と、まったく国から資金の援助を受けていない法人があります。医学研究関係については、データが少ないのですが、基本的に医療関係機関には、なんらかの国からの補助があることが多いです。

ただし、国からの補助、そして独立法人自体で運営している医療機関が多いにしても、決してその財源や将来性は楽観できるものではなく、最近では、それぞれの独立法人での直接採用や、国立病院機構で運営している看護学校からそのまま医局に勤める看護師も減ってきています。また、医師にとっても、出身校や医局、公務員、非公務員の立場に縛られ無くても転職出来る時代になっているということかもしれません。

特別独立法人である間は、国家公務員の身分が保証されますが、これからは非公務員化がおしはかられている現状では、公務員としての福利厚生や安定があるかどうかは不透明ですし、国立病院機構や、独立行政法人の運営だから安心ということは必ずしも言い切ることはできません。

むしろこれからは新設の、民間病院やユニークな診療方針をもっている個人クリニックのほうが、仕事の面白みもあり、また待遇、年収なども良いかもしれず、転職の際には、双方のメリット、デメリットなどもしっかり考慮して決める必要があるでしょう。

仕事先を選ぶときには、そのネームバリューや聞こえの良さなどに左右される事無く、自分にとって働きやすいとか、臨床経験、将来のために役立つなど、それ以外のプラスαがあるかどうかが大事だと思います。それ以外にも年収や待遇など、検討すべき問題はありますが、何よりも自分がやりがいをもって、その仕事に従事できるかどうか、その部分をもう一度転職前に考えたほうがいいと思われます。人のアドバイスも大事ですが、最終的に決断するのは自分自身です。自分の判断や直感を信じて、よいと思う環境で自分の力を発揮できるように、日々研究心や好奇心を忘れないようにしましょう。

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