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公務員医師の求人

いまは国立病院も、大学病院も多くは、独立行政法人になっており、唯一公務員で就業できるのは、特定独立行政法人である厚生労働省所管の、国立病院機構に属する病院のみです。ここでは、職員として働く医師を国家公務員の待遇にしています。その他に法務省の所管の医療刑務所は国家公務員、保健所や、地方自治体が所轄している医療施設は、地方公務員としての身分が約束されています。

公務員医師は、年収や待遇自体は民間に比べてあまり良いとは言えないものの、福利厚生や、その他の手当、また役職がついたりすると、一気に年収がアップする傾向があります。ただし、職場環境は恵まれているとはいえず、専門医の不足や激務、当直やオンコールなどの多さも指摘されることがあります。

ただし、それも就業する場所によって千差万別です。地方の中核病院で毎日手術や外来で忙しくしている医師もいれば、研究機関でマイペースに専門職をしている人、保険所勤務で、土曜祭日がしっかり休める公衆衛生医など、一概にすべての公務員医師が忙しい訳ではないし、住宅手当等、福利厚生が充実しているわけではありません。

いまは医師として公務員になるのにも、各省庁やそれぞれの自治体に直接応募でき、応募資格などは特に問わない募集も多いので、公務員医師としてこれから活躍し、ある程度安心して生活をしたいという人には向いているでしょう。

2010年の事業仕分けによって、国立病院機構も非公務員化するという議論が始まっており、これからは国家公務員、地方公務員の医師が少なくなることが予想されます。ただし、公務員といっても、すべての医療機関で医師不足が慢性化しているので、医師の一般募集は当分のあいだ続くと思います。

医師としてどういった未来や、生活を希望するのかで転職先の候補はまったく違った者になるでしょう。公営病院、民間病院、公務員、非公務員の医師として、どのようなメリット、デメリットがあるかよく考えて、転職は慎重にしましょう。転職サイト利用でも、自分の考えをしっかりもって、自分が納得できるところに応募すると良いでしょう。

公務員だからこその、メリットもあります。ガンセンターや特定の疾病に特化した治療機関、医療機関もありますので、最先端の治療を学び、腕を磨きたい、知識を増やしたい、幅広い臨床経験を積みたいという人にはよい職場環境、恵まれた施設の公営医療機関は沢山あるのも事実です。将来性を考えて転職をしてもいいですし、自分の専門科の知識や研究心から公営機関に所属するのも当然ありだと思います。目的指向で選ぶのも転職の一つのコツです。

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